子育て総力戦研究所

父親から見た23区近郊車なし子育て

子育ての現況(2歳児まで)

 もう1年近く更新を止めていてすいません。

 資格勉強に手間取り、気が付けば1年半近く育児・勉強に専念する期間となってしまいました。

 

 最後に更新したのが13か月目に係る記事であるところ、2歳になるまでの主要な変化としては、

・自力で歩けるようになる(1歳3か月)

・離乳食ではなく大人の食事と一体化(1歳3か月ごろ)

・子どもを乗せられる自転車を購入した(1歳6か月)

・意味のある言葉をしゃべるようになる(順次・明確な意思疎通は2歳ぐらいから)

・ベビーサークルを撤去(2歳時)

が挙げられます。

 

 自力で歩けるようになると興味関心の幅が広がる・意思表示の必要性が高まる+歯が生えてくると発語しやすくなるという相乗効果で言葉がどんどん増えていくような気がしています。

 コミュニケーションだけは2歳ごろまでかかりますが、1歳半で概ね人間に必要な機能は完成して、育児も<生理機能の看護>から、<精神的・社会的成長の伴走>へフェーズが移っていくように感じます。

 これによって、育児上の困難さも、社会の一般通念上の生活とは異なる生活周期に暮らす乳幼児を世話することに起因するものから、精神的に常に満ち足りえない「自我」と付き合うことに起因するものへ、そして、(一般的には)大人の就労等の他の社会生活との調整によるものへと遷移していくのでしょう。

 

〇おでかけの経緯・自転車の選択

 子どもの体重が10kgを超えてくると抱っこ紐でのおでかけは困難になるため、ベビーカーあるいは自力で歩いてもらうことになります。そんな中で自転車を購入したのは、子どもの成長に伴い、行動範囲を広げて様々な地物を見てもらうためです。

 現代では当然に電動自転車が選択されますが、子どもを前かご部分に乗せるタイプと後ろの荷台部分に乗せるタイプの2パターンがあります。

 それぞれの強み弱みは検討時に作成した以下の表のとおりなのですが、ある程度子どもが成長してから購入する場合、最初から後ろ乗せを志向していいのかなと考えています。

子乗せ自転車の比較

 

〇入眠プロセス

 寝んトレをせず自然に任せた結果、毎日20時台に入浴→21時台に消灯、22時台に就寝→朝8時頃起床という、あまり良くない生活周期になってしまっています。

 子どもの体力が怪物のようになってきて、特に昼寝して回復した体力を消費しきれず夜更かししてしまっているのが目下の悩みです。